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ポーランド、キエルツェ地方ツアーから(2005年2月)

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                               列車からの眺め ―― 雪の海のよう




2月25日     スタラホヴィツェ  リサイタル

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           Program:

           F.ショパン:

           レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ WN37
           (より早い時期の自筆譜によるヴァージョン)

           ソナタ 変ロ短調 作品35

           12のエチュード 作品10 全曲 

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           演奏後スタンディング・オヴェイション。

           アンコール :

              ノクターン 変ホ長調 作品9の2 (ヴァリアント付のヴァージョン)

              バラード 第1番 ト短調 作品23

 


スタラホヴィツェでのリサイタル翌朝、キエルツェのホテルを出て郵便局を探しに行きました。                                            美しいシェンキェヴィチ通りを歩きます。






シェンキェヴィチ通り、開店前のカフェの入り口。 
kawiarnia artystyczna DZIURKA (アーティスティック・カフェ「穴蔵」(?))




シェンキェヴィチ通りの建物の角に、シェンキェヴィチが描かれています。
ヘンリク・シェンキェヴィチ(1846-1916)は1905年にノーベル賞も受けた、
ポーランドの代表的な作家のひとり。「クオ・ヴァディス」はあまりにも有名です。





シェンキェヴィチ通りの坂をのぼっていくと郵便局がありました。
POCZTA POLSKA
です。





郵便局の建物の角には、16世紀の詩人ヤン・コハノフスキ(1530 - 1584).の
姿が描かれています。



2月26日     ピンチュフ  リサイタル

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           Program:

          ショパン:
           レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ WN37
           (より早い時期の自筆譜によるヴァージョン)

           ソナタ 変ロ短調 作品35

           12のエチュード 作品10 全曲 

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           演奏後スタンディング・オヴェイション。

           アンコール :  
            
               エチュード 変イ長調 作品25の1

               エチュード ヘ短調  作品25の2

               エチュード イ短調  作品25の11
 



キエルツェのA.ブリクレ(菓子店)入り口









2月27日     キエルツェ   リサイタル

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           Program:

           ショパン:
           レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ WN37
           (より早い時期の自筆譜によるヴァージョン)

           ソナタ 変ロ短調 作品35

           12のエチュード 作品10 全曲  

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           演奏後スタンディング・オヴェイション.。
            
           アンコール:

           エチュード ホ短調 作品25の5

           エチュード ロ短調 作品25の10




キエルツェ、楽屋の窓




朝8時過ぎのシェンキェヴィチ通り。車はスコップでかいた雪を積むためのもの。





出発の朝は大雪。