ヤマハミュージックメディア発行 隔月刊
Klaviatur
楽譜音楽書展望『クラヴィアトゥール』
 

初めての本格的な原稿でした

最初は1996年9月号でした。
このエディションの日本への本格的な輸入にあたり
普及のための文章をと依頼を受けたのがはじまりです。
4回の連載で「ナショナル・エディションとはなにか」をまとめました。

じっくりと時間をかけて、落ち着いて考えて書くことができました。

当時の編集担当は馬渕紀栄さん、99年から現在まで橘田(伊藤)幸代さん、
ヤマハショパンカタログ2001では高梨有希子さん。
ほんとうにお世話になっています。
 
編集担当のかたと読者のみなさまのあたたかい励ましのおかげで
今日まで書き続けてこられました。

その時々の
一生懸命だった
気持ち、
思い出が
いっぱい
詰まって
います。

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