2003年2月22日(土) 21:30〜21:50 再放送:2月25日(火)18:15〜18:35
NHK BS1 ヨーロピアンライフ         再々放送:3月26日(水)12:20〜12:40

NHK BS1 ヨーロピアンライフ。 
ヤン・エキエル教授がナショナル・エディションの仕事や
戦争中の思い出について語ります。
ぜひごらんください。

誇りを持って仕事に取り組む
撮影スタッフの態度、
その熱意と集中力、
日本人第1級の礼儀正しさに
感銘を受けたと終了後語った
エキエル先生。

このところ体調が思わしくない日が多かったにもかかわらず
撮影期間中は終始笑顔。
普段と変わりない柔和な表情で
心をこめてインタビューに臨んでおられました。

すばらしいスタッフと過ごす
時間に満足し、とても楽しそうに
していらっしゃる表情が
写真からもおわかりいただけるでしょう。
左は撮影の角田晃二さん、奥は
通訳・コーディネーターの
ボグスワフ・ピンドゥルさん。

集中しきった、そしてなおかつ
心地よい雰囲気のなかで
撮影が進みます。
左がプロデューサーの
山本大輔さん、
右は音声の立川雅子さん。

ワルシャワ音楽院
(ポーランド国立ワルシャワ・
 ショパンアカデミー)内に
 ナショナル・エディション・
 ファウンデーションの部屋が
 あります。

 後ろ左側の本棚には
 各国の古いエディション、
 右側はショパンに関する
 書籍などが
 収められています。

毎日朝早くから夜遅くまで
ただよいものをつくるため、
精魂こめて仕事に取り組んでおられたスタッフのみなさん。
手前はディレクターの立川
大二郎さん。

エキエル先生の仕事や
これまでの人生について
こまやかな思いやり、
卓越した洞察力で
インタビューでは
鋭くそして誠実な質問を
おこなって
エキエル先生を感心
させました。
右は立川雅子さん。

次の世代に伝えられる映像
(先生は今年90歳です)、
すぐれた番組が作られて
ほんとうによかったと思います。
この貴重な番組を
ぜひご自分の目と耳で
お確かめください。

スタッフの方々のホームページ
http://www.officeboe.co.jp/ も
ぜひごらんになってください。
エキエル先生については
オフィスボウウィーン および
今月の放送
ごらんください。

〜ポーランド・音楽研究家〜

NHK教育 芸術劇場・海外音楽情報 編さん進む 新ショパン全集

2003年4月6日(日) 22:00〜22:30 (5分間) 

ショパンにささげた人生