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2005
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2005年12月3日 第8巻4号 通算31号 名古屋モーツァルト協会通信 Nagoya Mozart Society, 3 December 2005
2005年12月号 音楽の友 Ongaku no Tomo Magazine, December 2005
2005年11月号 音楽の友 Ongaku no Tomo Magazine, November 2005
2005年10月号 音楽の友 Ongaku no Tomo Magazine, October 2005
2005年10月 7日 ポーランド・ラジオ第2放送
インタビュー(ワルシャワ国立フィルハーモニーホールにて)
2005年10月 7日11時51分 ポーランド・テレビ第2放送
インタビュー(ワルシャワ国立フィルハーモニーホールにて)
2005年 9月号 音楽の友 Ongaku no Tomo Magazine, September 2005
2005年 9月号 ショパン Chopin Magazine, September 2005
2005年 9月 マクセル・ショパンコンクール International Chopin Piano Competition
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2005年 9月号 クラヴィアトゥール Klaviatur, September 2005
2005年 9月18日 第8巻3号 通算30号 名古屋モーツァルト協会通信 Nagoya Mozart Society, 18 September 2005
2005年 9月号 月報 岡崎の教育 (発行・編集 岡崎市教育委員会)
Monthly "Education in Okazaki City", September 2005
p.2 インタビュー「この人に聞く ピアニスト 河合優子」
Interview
"Yuko Kawai - Pianist"
2005年 8月号 音楽の友 Ongaku no Tomo Magazine, Auguet 2005
2005年 8月号 ショパン Chopin Magazine, August 2005
2005年 8月 マクセル・ショパンコンクール International Chopin Piano Competition
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2005年8・9月号 いずみホール音楽情報誌・ジュピター Izumi Hall Biuletyn "JUPITER" August, September 2005
Jupiter Online (www.izumihall.co.jp)

2005年 7月号 音楽の友 Ongaku no Tomo Magazine, July 2005

2005年 7月号 ショパン Chopin Magazine, July 2005
2005年 7月 マクセル・ショパンコンクール International Chopin Piano Competition
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2005年 7月号 クラヴィアトゥール Klaviatur, July 2005
2005年 6月号 音楽の友 Ongaku no Tomo Magazine, June 2005
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2005年 6月 マクセル・ショパンコンクール International Chopin Piano Competition
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2005年5月8日 中日新聞 Chunichi Shimbun (Newspaper), 8 May 2005
2005年 5月号 音楽の友 Ongaku no Tomo Magazine, May 2005
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2005年 4月号 音楽の友 Ongaku no Tomo Magazine, April 2005
2005年 4月号 ショパン Chopin Magazine, April 2005
2005年 4月 マクセル・ショパンコンクール International Chopin Piano Competition
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2005年 Vol.8 ピアノスタイル Piano Style, March 2005

2005年 3月号 音楽の友 Ongaku no Tomo Magazine, March 2005

2005年 3月号 ショパン Chopin Magazine, March 2005
2005年 3月号 ショパン 特集 Chopin Magazine, March 2005
2005年 3月 マクセル・ショパンコンクール International Chopin Piano Competition
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2005年 2月号 音楽の友 Ongaku no Tomo Magazine, February 2005
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2005年 2月 マクセル・ショパンコンクール International Chopin Piano Competition
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2005年 2月20日 中日新聞 インタビュー Chunichi Shimbun (Newspaper), February 2005
2005年 1月号 音楽の友 Ongaku no Tomo Magazine, January 2005
2005年 1月号 クラヴィアトゥール Klaviatur, January 2005
2005年 1月号 ショパン Chopin Magazine, January 2005

2005年 1月 マクセル・ショパンコンクール International Chopin Piano Competition
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2004
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2004年12月11日 岡崎ホームニュース Okazaki Home News, 11 December 2004
2004年12月号 ショパン Chopin Magazine, December 2004

2004年12月 マクセル・ショパンコンクール International Chopin Piano Competition
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2004年11月2 日 中日新聞 Chunichi Shimbun (Newspaper), 21 November 2004
2004年11月20日 毎日新聞 Mainichi Shimbun (Newspaper), 20 November 2004
2004年11月20日 読売新聞 Yomiuri Shimbun (Newspaper), 20 November 2004
2004年11月20日 朝日新聞(三河版) Asahi Shimbun (Newspaper), 20 November 2004
2004年11月19日 MICS ケーブルテレビ 18時 ニュース
MICS Cable Television, News 6.00PM, 19 November 2004
2004年11月19日 NHKラジオ(愛知県内) ニュース 12時台
NHK Radio, News,19 November 2004
2004年11月19日 NHKテレビ(愛知県内) ニュース 12時台、15時台
NHK Television, News,19 November 2004
2004年11月号 クラヴィアトゥール Klaviatur, November 2004
2004年11月号 ショパン Chopin Magazine, November 2004
2004年11月 マクセル・ショパンコンクール International Chopin Piano Competition
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2004年10月 マクセル・ショパンコンクール International Chopin Piano Competition
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2004年 9月 マクセル・ショパンコンクール International Chopin Piano Competition
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2004年 9月号 クラヴィアトゥール Klaviatur, September 2004
2004年 9月号 レッスンの友 Lesson no Tomo Magazine, September 2004
2004年 8月号 ムジカノーヴァ Musica Nova Magazine, Augusut 2004
2004年 8月号 レッスンの友 Lesson no Tomo Magazine, August 2004
2004年 7月号 ショパン Chopin Magazine, July 2004

2004年 7月号 ムジカノーヴァ Musica Nova Magazine, July 2004
2004年 7月号 クラヴィアトゥール Klaviatur, July 2004
2004年 7月号 レッスンの友 Lesson no Tomo Magazine, July 2004
2004年 5月号 音楽の友 Ongaku no Tomo Magazine, May 2004
2004年 5月号 クラヴィアトゥール Klaviatur, May 2004
2004年 5月号 ショパン Chopin Magazine, May 2004

2004年 5月号 レッスンの友 Lesson no Tomo Magazine, May 2004
2004年 4月号 音楽の友 Ongaku no Tomo Magazine, April 2004
2004年 4月号 ショパン Chopin Magazine, April 2004
2004年 4月号 ムジカノーヴァ Musica Nova Magazine, April 2004
2004年 4月号 レッスンの友 Lesson to Tomo Magazine, April 2004
2004年 3月号 ショパン Chopin Magazine, March 2004

2004年 3月号 クラヴィアトゥール Klaviatur, March 2004
2004年 1月号 クラヴィアトゥール Klaviatur, January 2004
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2003
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2003年12月3日 21時05分〜22時
ポーランド・ラジオ インタビュー番組
「音楽家との出会い――Yuko Kawaiと」(55分)
インタビュアー マリア・スウォヴィク=トゥフォルケ(収録 2003年9月)
POLSKIE RADIO Interview " With Yuko Kawai "
Interviewer: Maria Slowik-Tworke, 3 December
2003, 9.05-10.00PM
2003年11月号 クラヴィアトゥール Klaviatur, November 2003
2003年 9月号 クラヴィアトゥール Klaviatur, March 2003
2003年 7月号 クラヴィアトゥール Klaviatur, March 2003
2003年 6月号 ショパン
特集 21世紀に弾きたい名曲シリーズ30 ショパン「雨だれ」
2003年 5月号 音楽の友
Scramble Shotショパン研究の権威、佐藤允彦先生を悼む
2003年 5月号 クラヴィアトゥール Klaviatur, May 2003
2003年 4月号 ムジカノーヴァ Musica Nova Magazine, April 2003
2003年 3月号 クラヴィアトゥール Klaviatur, March 2003
2003年 3月号 ショパン Chopin Magazine, March 2003
2003年 2月22日 (再放送2月25日、3月の再放送3月26日)
NHK BS1
ヨーロピアンライフ (資料提供および
ノクターン 第2番 変ホ長調 作品9の2 の演奏
(ベアルトン・レーベル(ポーランド)、
[ナショナル・エディション・ディスク全集CD]より))
NHK Television (Japan Broadcasting
Corporation)
BS1, February
2003
2003年 2月号 音楽の友 Ongaku no Tomo Magazine, February 2003
2003年 2月号 ショパン Chopin
Magazine, February 2003

私の好きなショパン弾き
2003年 2月号 カンパネラ Campanella Magazine,
February 2003
2003年 1月号 クラヴィアトゥール Klaviatur, January 2003
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2002
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2002年12月号 カンパネラ Campanella Magazine, December 2002
2002年11月号 ムジカノーヴァ Musiva Nova Magazine, November 2002
2002年11月号 ショパン Chopin Magazine, November 2003
2002年11月号 レッスンの友 Lesson no Tomo Magazine, November 2002
2002年11月号 クラヴィアトゥール Klaviatur (Yamaha Music Media Corporation) , November 2002
2002年10月号 音楽の友 Ongaku no Tomo Magazine, October 2002
2002年 9月号 クラヴィアトゥール Klaviatur (Yamaha Music Media Corporation) , September 2002
2002年 7月号 クラヴィアトゥール Klaviatur (Yamaha Music Media Corporation) , July 2002
2002年 7月号 音楽の友 Ongaku no Tomo Magazine, Jul y 2002
2002年 7月号 ショパン Chopin Magazine, July 2002

2002年 5月号 ショパン Chopin Magazine, May 2002

2002年 5月号 クラヴィアトゥール Klaviatur (Yamaha Music Media Corporation) , May 2002
2002年 3月号 ショパン Chopin Magazine, March 2002

2002年 3月号 クラヴィアトゥール Klaviatur (Yamaha Music Media Corporation) , March 2002
2002年 1月号 クラヴィアトゥール Klaviatur (Yamaha Music Media Corporation) , january 2002
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2001
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2001年 秋 ヤマハショパンカタログ2001
2001年11月号 クラヴィアトゥール
pp. 16−17 ヴォイチェフ・シフィタワ インタビュー
ナショナル・エディション・ディスク全集「ロンド、演奏会用アレグロ」レコーディングを終えて
2001年 9月号 クラヴィアトゥール
ヤン・エキエル編:ショパン・ナショナル・エディション 「小品集より」
2001年 9月号 月刊「AMBASADOR」
AMBASADOR magazyn dyplomowy
pp.14-15 The Days of Japanese Culture
2001年 8月号 音楽の友
p.132 今月のPeaple (インタビュー)
ショパンの新原典版「ショパン・ナショナル・エディション」の普及に尽力。
一人のピアニストによるこの版の世界初の全曲演奏も
取材・文 = 岡本稔
(・・・〈外国人演奏家シリーズ〉の一枚として入れたショパン・アルバムも
虚飾を排し、真摯に音楽に立ち向かうすばらしい演奏である。こうした
成果をふまえ、今年12月から愛知県知立と東京で、一人のピアニスト
によるナショナル・エディションを使用した世界初の全曲演奏に挑む。)
2001年 7月号 クラヴィアトゥール
ヤン・エキエル編:ショパン・ナショナル・エディション 「協奏曲 ヘ短調、即興曲集」
2001年 5月号 クラヴィアトゥール
ヤン・エキエル編:ショパン・ナショナル・エディション 「スケルツォ集」
2001年 3月号 クラヴィアトゥール
ヤン・エキエル編:ショパン・ナショナル・エディション 「マズルカ集」
(・・・ショパンにおけるマズルカとは、まるで日記帳のようだともいえるでしょう。
気取らず飾らず、つぶやくようにさまざまな想いがつづられていきます。)
2001年 2月号 音楽の友
p.225 Disc News & Topics
ポーランドの正統的全集にも参加、河合優子「ショパン作品集」
吉村渓氏によるCD評・音楽の友2001年2月号
2001年 2月号 レコード芸術
p.285 海外盤視聴記 室内楽曲/器楽曲
「ナショナル・エディション」によるショパン作品集
柴田龍一氏によるCD評・レコード芸術2001年2月号
2001年 1月号 クラヴィアトゥール
21世紀のショパンへ ―― 第14回ショパン国際ピアノ・コンクールを聴いて ――
(・・・本当にすごいと感動したこと、ショックを受けるほどの喜び、そんな教えを
吸収して自分のものにすることが、結果として伝統の継承ということになるの
ではないかと思います。・・・)
2001年冬 ショパン 別冊 第14回ショパン国際ピアノ・コンクール
2001年 2月号 ショパン
pp.102−106 ピアノコンチェルト−ク op.108
対談 つかだみちこ(作家・ポーランド文学研究家)・河合優子
「ポーランドの魂」
2001年 2月号 ショパン

p.123 くろすろーど「河合優子ピアノリサイタル」(取材・萩谷由喜子)
2001年 1月号 ショパン

p.86 ショパン国際ピアノ・コンクール続報
「ショパンの気高さ」(第14回ショパン・コンクールを聴いて)
(・・・ショパン・コンクールは自分を認めてくれる人を
見つける場としてとらえてみるとよいと思います。
それもピアニスト・芸術家としての根本的な、ほんとうの資質を見抜いてくれる人を。・・・)
2001年 5月号 レッスンの友
pp.29−33 インタビュー
「ショパンに会えたら?弾きながら、いつも会話しているんですよ」
インタビュー・写真 : 上田弘子(音楽ジャーナリスト)
2001年12月号 カンパネラ
p.69 アーティスト掲示板「一緒にショパンを学びましょう」
《河合優子Chopinissimoシリーズ》全曲演奏会およびマスタークラス
(・・・大きなプロジェクトを決心するには勇気が要りました。
でも実際に始めてみると、とても幸せです。日々の勉強やひとつひとつの演奏会に
迷いなく命がけで臨んでいくことができます。(・・・))
2001年 6月号 カンパネラ
p.50 海外レポート ワルシャワ「シュピルマン一家に捧げたショパン」
(2000年7月に世を去ったポーランドのピアニスト、ヴワディスワフ・
シュピルマン(『ザ・ピアニスト』(春秋社刊)著者)の奥様と息子さんに
初めてお会いしたのは、その年の10月のことです。・・・)
2001年 4月号 カンパネラ
p.52 海外レポート ワルシャワ「『西の祖国』で春を待つ日々」
(・・・日本とポーランドのどちらに降り立っても、とてもほっとします。
日本国籍の100%日本人でありながら、東洋と西洋に一つずつ、
祖国を二つ持っている感覚が自然に備わってしまいました。(・・・)
スラヴの暗い冬を一生懸命に生きて、5月にようやくやってくる
春を迎えるのが楽しみです。)
2001年12月号 ムジカノーヴァ
pp. 46−47 特集 世界のピアノ教育 ポーランド
『マニュアルではなく、子どもの個性に対応』
(・(…)ポーランド人の国民性は決まりや約束事にとらわれない、
自由で柔軟な面が大きいのです。(…)
・ブロニスワフ・カヴァッラ先生談
「ポーランドの子どもたちの平均レヴェルは高いと思います。
自発性があり、音楽そのものに没頭できる子どもが多いですね」
・ポーランドの子どもにとってもショパンのマズルカは容易ではなく、
弾かせるのはずっと後になってからとのこと。
・1913年生まれの恩師エキエル先生は、すでに10歳でオーケストラと
ベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番を協演、
11歳でショパンのバラード第1番とスケルツォ第2番を公開演奏。
小さい頃はバッハにそれほど興味を持てなかったけれど、
1939年に戦争が始まり、ポーランドではショパンを弾くことが禁じられ、
大っぴらに弾くことができるドイツ音楽のなかで、バッハを弾くのは
特に大きな慰めであったとしみじみ話してくださいました。(…))
2001年 2月号 ムジカノーヴァ
p.107 NEW DISCS
ショパン/レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ(ノクターン)嬰ハ短調 WN37 他
百瀬喬氏によるCD評・ムジカノーヴァ2001年2月号
2001年1月10日発行 ムジカノーヴァ別冊「覇者への道・激闘!ショパンコンクール」
p.75 ショパンコンクール入賞者&出場後活躍したピアニストの
ショパン・ディスコグラフィー (壱岐邦雄)
《新世紀に向けて新たなショパン全集》
壱岐邦雄氏によるCD評・ムジカノーヴァ別冊ショパンディスコグラフィー
pp.114−115 ポーランド人とショパンコンクール
(・・・ショパンコンクールに参加したピアニストは、しばしばポーランドの
聴衆のあたたかさについて言及します。実際、ポーランドの聴衆は
弾き手にきわめて強い印象を与えます。ステージで感じるその手応えは、
まるでいつもとは空気の濃度が違って感じられるほどです。・・・)
2001年3月 名古屋モーツァルト協会通信(第4巻第1号 通算第12号・2001年3月14日発行)
p.4 第66回コンサート 河合優子ピアノ・リサイタル案内
(2002年1月 愛知県芸術劇場中リハーサル室)
(若きショパンのオーソリティーですが、モーツァルトにも意欲的に取り組んでおり、今回は
オール・モーツァルト・プログラムを予定しています。・・・)
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2000
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2000年11月号 クラヴィアトゥール
pp. 16−20 〈連載〉ヤン・エキエル編 : ショパン『ナショナル・エディション』
「ワルツ集」
(・・・私はめずらしいヴァリアントを弾いた瞬間「ほら、こんなにすてき
でしょう?」と気持ちを分かちあいたくて、つい客席にほうに顔を向け
て(弾きながら)にっこりしてしまうことがよくあるのですが、実際いつ
もほんとうにうれしくなってしまいます。もちろん何も、いつもヴァリアン
トのほうばかり弾くわけではありません。でも、その時々の私の「ショ
パン語」のしゃべり具合によって様々に弾き分けられることがほんとう
にうれしいのです。・・・)
2000年 9月号 クラヴィアトゥール
pp.16−20 〈連載〉ヤン・エキエル編 : ショパン『ナショナル・エディション』
「ポロネーズ集 (2)」
2000年 7月号 クラヴィアトゥール
pp. 〈連載〉ヤン・エキエル編 : ショパン『ナショナル・エディション』
「ポロネーズ集 (1)」
2000年 5月号 クラヴィアトゥール
pp. 16−19 〈連載〉ヤン・エキエル編 : ショパン『ナショナル・エディション』
「ソナタ集」
(・・・(ロ短調のソナタを)ステージで弾き重ねるうちに、このソナタが
これだけの楽章から成っているという必然性、これだけの時間を
かけて完結する大曲とという必然性をもって演奏できるようになる
には、まさに文豪ゲーテやトルストイの大作を卓越した深い読み手と
して理解するのと同等の力量がいるのだとわかるようになりました。・・・)
2000年 3月号 クラヴィアトゥール
pp.15−19 〈連載〉ヤン・エキエル編 : ショパン『ナショナル・エディション』
「ソナタ集 (1)」
(・・・楽譜を深く読むのに慣れるうちに、ショパンがどのように曲を推敲し、
仕上げていったのかが見えてきて胸ががいっぱいになってしまうことが
あります。少しずつ、ショパン自身の語法がより確実に自分に近づいて
きてくれるという、それは何物にも代え難い歓びです。
心に浮かんだ楽想を、理想的な自分のイメージを具体的に五線の
上であらわすのに、記譜法の限界があるなかでショパンがどのように
最善を尽くしたのか、ナショナル・エディションでは見えてくるのです。)
2000年 1月号 クラヴアトゥール
pp. 13−16 〈連載〉ヤン・エキエル編 : ショパン『ナショナル・エディション』
「プレリュード集」
(・・・演奏する私たちにとって、作曲家の自筆譜は、例えば初めはあまり
感じるものがなかったとしても、少しずつわかってくる、見やすくなって
くるといった面があります。
また、私たち自身のなかで音楽が成熟するにつれて、どんどん自筆譜
が親しく感じられてくるものです。・・・)
2000年12月号 ショパン
p.97 トピックス 河合優子ピアノリサイタル
(12月6日・カワイミュージックショップ青山2F・パウゼ)
2000年12月号 ショパン別冊付録「ショパンコンクールのすべて − 歴史、伝統、そして21世紀へ」
pp.6−7 ポーランドの音楽的風土とショパン(カラー)
(ショパンはポーランドが世界に誇る作曲家であり、その
音楽はポーランド人の心のよりどころでもあります。
ポーランドの民族音楽がショパンの音楽の底流を貫いて
いるとはいえ、ショパンの音楽はユニヴァーサルで全人類に
強く訴えかける力を持ち、また気高く誠実で、いいようのない
魅力にあふれています。・・・)
2000年 8月号 ショパン
p.72 インタビュー 「ショパンを感じて」
2000年 4月号 ショパン
p. 特集「とことんショパンのワルツ作品64の2」
2000年 2月号 ショパン
p.124 くろすろーど
「河合優子セミナー ヤマハで開催」
2000年 1月号 ショパン
p.
2000年 1月号 ショパン
p.. シリーズ特集 ショパン没後150年記念 全作品研究12
ショパン・協奏曲
2000年12月号 ムジカノーヴァ
p.112 News & Events イヴェント
河合優子ピアノリサイタル ―― ショパンへの思いとともに
2000年 2月号 ムジカノーヴァ
pp.51−52 特集 現地発 最新情報&
ピアノの先生のための海外充電の旅《後編》
Part 4 ピアノの先生のための海外実益の旅〈II〉
ポロネーズ、マズルカのより深い理解のために
「ポーランドで民族舞踊を見る」
・民族舞踊を見せるレストランに行く
・マゾフシェ民族舞踊団、シロンスク民族舞踊団などの公演に出かける
・国立劇場でモニューシコのオペラを観る
・ワルシャワでヴィデオ全集『ポーランドの踊り』を購入する
2000年12月号(No.03) カンパネラ
p.98 おすすめこんさーと情報
東京・河合優子ピアノリサイタル
12月6日(水)19:00開演 カワイミュージックショップ「パウゼ」
(ワルシャワ在住で、ポーランドをはじめ東欧などでも積極的に
演奏会を開催し、昨年第1回ショパン国際ピアノコンクール・イ
ン・アジアの審査員も務めた河合のリサイタル。特にショパン
については著作もかなり多く、その造詣の深さを偲ばせるだけ
に、それがどう演奏に反映するのか、期待大。会場のキャパも
理想的。 (文・真嶋雄大))
2000年10月号(.No.02) カンパネラ
p.17 ハイレベルが期待される今年のショパンコンクール − ワルシャワから
・ポーランドの初夏の楽しみ−新鮮なさくらんぼ
・ポーランド各地の音楽祭
・ショパンコンクールを前に
(・・・結果がすべてではありません。ショパンコンクールの聴衆の
雰囲気は独特です。結果いかんにかかわらず、聴衆のうちのだ
れかが、心に響くピアニストを見い出し、認め、そのピアニストの
道を開くきっかけになってくれる可能性がここにはあります。・・
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1999
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1999年11月号 クラヴィアトゥール
pp. 6−10〈連載〉ヤン・エキエル編 : ショパン『ナショナル・エディション』
「ノクターン集」
(・・・ご自身の音楽への愛を大切に、楽譜という最も重要な手がかりを
最大限に活用なさってください。自分のいいたかった何かがショパンの
遺した楽譜のなかにもあったと気づくとき、その感動は到底言葉で
あらわすことはできないでしょう。)
1999年 9月号 クラヴィアトゥール
pp. 7 米谷治郎・東京芸術大学教授「ショパンのエディションについて」(pp.2−7)
― 参考文献として(クラヴィアトゥール1996年9・11月、および1997年1・3月号)
1999年 9月号 クラヴィアトゥール
pp. 9−13 〈連載〉ヤン・エキエル編 : ショパン『ナショナル・エディション』
「エチュード集」
(・・・この曲(作品10の3)はメトロノーム記号のテンポよりも遅く
弾かれるのが常です。ナショナル・エディション・ディスク全集のため
CD録音したときにはショパンの表示のテンポにできるだけ近づけよう
とやってみました。・・・)
1999年 7月号 クラヴィアトゥール
pp. 9−12 〈連載〉ヤン・エキエル編 : ショパン『ナショナル・エディション』
「バラード集 〜バラード第1番 ト短調 作品23を中心に〜」
(ショパン全集の完璧なエディションというものはありません。そのなかで
ナショナル・エディションは、それならどうしたらよいのかということを私たち
と一緒に誠実に考え、すばらしいヒントをたくさん与えてくれるのです。)
1999年 5月号 クラヴィアトゥール
pp. 7−10 クラヴィアトゥール特集 ― 知られざるショパンの名曲
「レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ《ファースト・ヴァージョン》」
1999年 3月号 クラヴィアトゥール
pp. 8−9 河合優子 インタビュー
〈ヤン・エキエル ― 人類への愛、未来への責任感に溢れた偉大な人物〉
(・・・本当の厳しさ、優しさ、温かさからの一言一言は重みがあり、ただ
弟子の将来のためだけを思って真心から出る言葉には内面的な強い
力があり、本当に心を打つのです。(・・・)
また生徒の成長に対し大変に謙虚であり、ある時期を過ぎると、
自立した芸術家としての方向や感じ方を尊重してくださいます。
芸術家として妥協せずに考えを出し合い、遠慮せずに話し合うことも
喜んで受け入れてくださるのです。
人間として真剣に対峙し、人間の真実、音楽の真実に常に
心を向けておられます。・・・)
1999年 1月号 クラヴィアトゥール
pp. 2−4 クラヴィアトゥール特集 ショパン・エディションの歴史
〜エキエル編『ナショナル・エディション』について〜
1999年10月号 ショパン
pp.74-78 シリーズ特集 ショパン没後150年 全作品研究9 ショパン ソナタ〈後編〉
楽曲分析・ソナタを弾くために〈後編〉
「飛翔する思惟・豊饒な色彩 − ショパン後期の深い思索と情感」
1999年10月号 ショパン
p.81 シリーズ特集 ショパン没後150年 全作品研究9 ショパン ソナタ〈後編〉
聴いておきたい名盤CD(後編) (壱岐邦雄)
1999年10月号 ショパン
p.120 壱岐邦雄のDISC SELECTION
1999年 9月号 ショパン
pp.84−86 シリーズ特集 ショパン没後150年 全作品研究8
ショパン ソナタ 楽曲分析・ソナタを弾くために〈前編〉
「密度濃いドラマ・大作の魅力 − ショパンの音楽語法とソナタ形式」
1999年 8月号 ショパン
p.3 今月の愛読者プレゼント 1
ポーランド在住のピアニスト・河合優子サイン入りCD(3名様)
1999年 8月号 ショパン
p.112 くろすろーど
「河合優子さん、ショパンCD発売)
1999年 6月号 ショパン
p.68 尽きることのないショパンへの愛情 ―― 国際ショパン学術会議より
1999年 6月号 ショパン
pp.71−72 特集V ピアニストたちのピアノへの思いV
28人のピアニストにきいた 私の好きなピアノ
(p.71 写真(愛用するニューヨークスタインウェイB型))
(pp.71−72 ・・・弾きながら幸せな気持ちになれるとき、それが
好きなピアノになります。(・・・)楽器は自分の分身であり、その
響きは自分の声であるわけですから、演奏会のたびにさまざま
なピアノにめぐりあい、より多くの可能性を探ってゆけることはと
ても大きな楽しみです。・・・)
1999年 5月号 ショパン
p.12 《「ショパンイヤーのワルシャワ風景 − ショパンはいつも、そばにいる(文・浜田吾愛)》
「(・・・)今回通訳をお願いしたピアニスト、河合優子さんがこう教えてくれた。
『ショパンイヤーだから特にどうこう、ということはないんじゃ
ないでしょうか・・・この国の人々にしてみたら、ショパンは
いつもそばにいる、という感じなんです』(・・・)」
1999年 5月号 ショパン
pp.90−91 《「ショパンイヤー」のワルシャワ風景
− ショパンの心に近づくために(文・浜田吾愛)》
(ヤン・エキエル教授およびベアルトン社社長マレク・ヴェロィンスキ氏インタビュー)
1999年 2月号 ショパン
p.35 いま、新鋭ピアニスト113(カラー)
感受性の鋭い才能(音楽学者・音楽評論家ヤン・ポピス氏による推薦文)
1999年 1月号 ショパン
pp.43,86 ワルシャワ・パリ両音楽院で見学と特別レッスン
「ショパンを訪ねて」ツアー
1999年 1月号 ムジカノーヴァ
pp.61−62 特集 没後150年記念
すてきなショパン − 知る・学ぶ・教える
ショパンと私 「ヤン・エキエルとナショナル・エディション」
・エキエル先生との出会いと留学
・ナショナル・エディションについて
稲葉清毅(群馬大学教授)著『みちくさ随想録 − 「霞ヶ関の文化・大学の文化・遊び」考』
大空社・1999年
知られざる親日国・ポーランドから
pp.147−151「芸術まで歪める一極集中体質 ――ショパン・コンペティション見聞録――」
(初出・「MC Views」総務庁 No.43, 1996年11月)
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1997
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1997年12月 朝日新聞
1997月12月 中日新聞
1997年11月号 クラヴィアトゥール
ヤン・エキエル編集/ショパン・ナショナル・エディション
p. 17 エキエル編『ナショナル・エディション』に基づく
公開講座(1997年12月6日(土)朝日会館
(朝日新聞社名古屋本社内)ABCホール)案内
1997年 3月号 クラヴィアトゥール
連載 エキエル編『ナショナル・エディション』とはなにか
第4回(最終回) ナショナル・エディションはどう受けとめられているか
・ピオトル・パレチニ (1997年2月21日)
・ヤヌシュ・オレイニチャク (1997年1月20日)
・アンジェイ・ヤシンスキ教授 (1997年1月21日)
・リディア・コズベック教授 (1997年1月26日)
・カジミェシュ・ギェルジョード教授 (1997年1月30日)
・フー・ツォン (1997年2月2日)
1997年 1月号 クラヴィアトゥール
連載 エキエル編『ナショナル・エディション』とはなにか
第3回 ナショナル・エディション、その具体的な編集方法(2)
― ショパンのヴァリアント、付点リズム、その他について
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1996
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1996年11月号 クラヴィアトゥール
連載 エキエル編『ナショナル・エディション』とはなにか
第2回 ナショナル・エディション、その具体的な編集方法(1)
― ショパンの意図を再現するためのメトード
・資料と情報の収集
・ショパンの遺言から
・どの原資料から選ぶか ― それぞれの類縁関係と信頼性をみる
1996年 9月号 クラヴィアトゥール
連載 エキエル編『ナショナル・エディション』とはなにか
第1回 ナショナル・エディションの誕生
・ショパンの楽譜
・現在までの楽譜の流れ
・ポーランドのショパンの楽譜の歴史
・パデレフスキ編『ショパン全集』
・エディションを評価する難しさ
・ナショナル・エディションの必然性
付録/全集一覧表
