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「戦場のピアニスト」シュピルマン一家に捧げたショパン
ショパン・コンクール期間中の2000年10月17日。ショパンの命日に、原作日本語訳者の佐藤泰一先生にご一緒して
初めてシュピルマン邸を訪れてから4ヶ月。
ご一家がコンサートにいらしてくださり、再会がかないました。このコンサートの記事です(カンパネラ2001年6月号)



左から次男のアンジェイ・シュピルマンさん、ご友人、私、
長男のクリストファー・シュピルマンさん、故シュピルマンの奥様ハリーナ・シュピルマンさん、
大使館の山田洋一郎さん。
在ポーランド大使館の山田洋一郎さん宅でおこなわれた、ショパン生誕記念コンサート(2001年2月)。
プログラムは偶然にも、ショパンのバラード第1番 ト短調 作品23、レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ
(いわゆる遺作の嬰ハ短調のノクターン。ヴワディスワフ・シュピルマンが実際にドイツ将校の前で演奏した曲です)など。
シュピルマンさんのことを想い、ご一家にこのコンサートを捧げ、私のすべてをこめて弾きました。
この後にも演奏を聴いていただいています。
奥様のハリーナ・シュピルマンさん、長男のクリストファー・シュピルマンさんと

